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近未来の生活環境を創生する「環境ロボティクス学科」

 本学科のコンセプトは、人々の生活や労働環境をより良いものにするロボット機器などを開発する知識を教育し、近未来の生活環境を創生することにあります。ハイブリッドカーなど、最近の工業製品の開発には機械、電気・情報、化学工学など融合的な知識が必要になっていています。そこで、環境ロボティクス学科は.融合分野に強い人材、具体的には、「機械を設計し、これに電子回路およびコンピュータを組み込み、さらに環境を考慮したシステムを開発する知識をもつことで、近未来の生活環境を創生する人材」を育成することを目的としています。また、本学科で学ぶことで、ロボットや福祉機器など人々の生活や労働を支える自動化機器を開発する知識が身につきます。

panf学科
パンフレット

2016.2.20
MRTのTV番組で本学科の川末研究室、田村研究室が紹介されました。
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2016.2.2
川末教授の研究室が宮崎日日新聞に紹介されました。
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2015.11.7
工学部長杯ソフトボール大会において、本学科の出場チームが2位の成績を収めました。
2015.6.22
産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター 副研究センター長の大場光太郎さまをお招きして、特別講演「ロボットサービスの課題」を開催しました。
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