宮崎大学テニュアトラック推進機構

宮崎大学型若手研究リーダー育成モデル

実施体制

テニュアトラック推進機構の実施体制

宮崎大学テニュアトラック推進機構は平成21年度に発足したIR推進機構の実績と経験を踏まえて、平成23年度に設置されました。平成23年度から採用されたテニュアトラック教員はこのテニュアトラック推進機構に所属し、学部との連携を保ちつつも、自立した環境下で研究を遂行することができます。

テニュアトラック教員の選考・採用・評価(テニュア審査を含む)はテニュアトラック教員選考評価委員会が担当します。この委員会には学外委員が専門部会委員として加わります。日常的な機構の企画・運営はテニュアトラック推進機構運営委員会が担当します。それぞれのテニュアトラック教員をサポートする体制としては、各学部に各系コーディネーターを配置し、テニュアトラック教員の研究環境の整備、関係学部・教職員とのコーディネーションを図ります。また各テニュアトラック教員に2名の学内教員及び1名の学外研究者をトロイカサポーターとして配置し、研究の遂行・相談等について指導・助言を与えます。

テニュアトラック教員は学部及び大学院の教育にも関与し、教育能力の向上に努めます。また外国籍研教員に対しては国際連携センターが、女性研究者に対しては清花アテナ男女共同参画推進室が支援を行います。学内共同利用研究施設であるフロンティア科学実験総合センター、産学・地域連携センターは実験面でのサポートを行います。

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