2026.06.16
第11回伊藤記念財団賞において獣医学科の佐藤礼一郎 教授が受賞しました

第11回伊藤記念財団賞の表彰が6月8日(月)に開催されたことを踏まえ、受賞した獣医学科の佐藤礼一郎 教授が國武久登 農学部長へ表敬訪問・意見交換会を行いました。
伊藤記念財団は、日本における食肉加工業の基礎的研究の充実と斯界の発展を図るため、食肉および食肉加工に関する基礎的かつ広汎な研究調査を行う大学等における研究者に助成し、畜産業および食品産業の振興と国民の食生活の安定に寄与することを目的としています。(公式サイトより)
佐藤教授は、「牛における難治性・非定型外科疾患への革新的外科治療法の開発と普及による生産性向上と食肉産業への貢献」を課題名とし、今回の受賞に至りました。
この度はご受賞誠におめでとうございます。
公式HP: https://www.itokinen-zaidan.or.jp/itokinen/
△意見交換会の様子

△会場での受賞の様子
これまでの本学の受賞者
〇第3回
河原 聡 教授(当時 応用生物科学科)
課題名:食肉脂質の食品栄養学的再評価に関する研究
〇第10回
北原 豪 教授(獣医学領域)
課題名:産業動物における臨床バイオマーカーを用いた繁殖性評価法の開発
仲西 友紀 准教授(動植物資源生命化学領域)
課題名:食肉が有する機能性ならびに肉質の制御機構の解明に関する研究
〇第11回
佐藤 礼一郎 教授(獣医学領域)
課題名:牛における難治性・非定型外科疾患への革新的外科治療法の開発と普及による生産性向上と食肉産業への貢献