2026.09.15
日本プランクトン学会・日本ベントス学会 合同大会において、農学研究科海洋生物環境科学コースの向後隼輔さん(和田葉子助教 研究室)が受賞

2026年9月4日(金)~7日(月)、長崎大学において、2026年日本プランクトン学会・日本ベントス学会 合同大会が開催され、農学研究科海洋生物環境科学コース2年の向後隼輔さん(和田葉子助教 研究室)が学生優秀発表賞を受賞されました。
発表タイトル:棘皮動物はなぜ五放射相称なのか? 五放射相称の機能的利点に迫る
発表者:向後隼輔(宮崎大院農)、井田崇(奈良女理)、和田葉子 (宮崎大農)
向後さんコメント
このたびはポスター賞をいただき、大変光栄に思います。
私のヒトデへの愛や、棘皮動物の魅力が少しでも伝わるポスターになっていればうれしく思います。
研究に協力してくれたヒトデたちをはじめ、採集や実験、研究生活を支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みに、これからもヒトデの魅力を伝えられるような研究を続けていきたいと思います。
この度は受賞誠におめでとうございます。

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