2026.07.30
ひらめき☆ときめきサイエンス~身近な土の粒子から農業と環境の歴史を科学する~を開催しました

令和8年7月28日(火)、宮崎大学農学部では2026年度の「ひらめき☆ときめきサイエンス」の公開講座が実施され、県内外の中高生にご参加いただきました。
ひらめき☆ときめきサイエンスは、大学や研究機関で「科学研究補助金(科研費)」により行われている最先端の研究成果について、中学生・高校生の皆さんに紹介するとともに、その研究の一端を経験してもらい科学研究のおもしろさを実感してもらうことを目的としています。
今回は、「身近な土の粒子から農業と環境の歴史を科学する」という題目で、宇田津徹朗 教授(動植物資源生命科学領域・附属農業博物館長)や農学部学生アシスタントのサポートを受けながら、講義や実験、意見交換や交流を行いました。
△実験①「土からプラント・オパールと火山ガラスの抽出」の様子
△実験②「生物顕微鏡および実体顕微鏡を用いた抽出粒子の検出と同定」