2026.01.30
都城市立丸野小学校の5・6年生児童が本学農学部を訪問しました

令和8年1月29日(木)、都城市立丸野小学校の5・6年生の児童が本学農学部を訪問してくれました。これは、都城市と農学部との連携事業の一環として実施されたものです。
始めに、獣医学科 上村涼子 教授(産業動物衛生学)による獣医師の仕事についての説明が行われ、感染症や食品衛生、ペットとの暮らしや家畜の飼育、国境を超えて取り組まれる獣医師の仕事の重要性などについてお話されました。
附属農業博物館では、動植物資源生命科学コース 宇田津徹朗 教授による博物館の歴史や館内案内が行われ、展示されている身近な動物、希少な動物の骨格標本や剥製(はくせい)などを観察しました。
次に、牛舎・附属動物病院内を見学した後、動物病院で診療を行う臨床獣医師(教員)への質問コーナーが設けられました。
「治療するとき、どのような気持ちで治療していますか?」「獣医師はどんな学習が楽しいですか?」「よく治療する動物は?」など、児童からは多くの質問が寄せられ、メモをとりながら真剣に耳を傾ける様子が見られました。
△左から:獣医学科 金子泰之 准教授、佐藤裕之 教授、上村涼子 教授
丸野小学校の皆さん、お越しいただきありがとうございました。