2026年03月19日
お知らせ
山本昭洋准教授が日本科学教育学会(第5回研究会)にて「宮崎大学×宮崎大宮高校 高大連携事業」の取り組みについて発表






私たちが生きていくうえで不可欠なものは食料です。食料を安定供給するためには、動植物の効率的な飼育・栽培技術や流通経路の確立、さらには対象となるバイオ資源や生命科学的性質の理解が必要不可欠です。しかしながら、これまでは動物生産、植物生産、生命科学が別々に教育・研究されてきました。
私たち動植物資源生命科学コースでは、動物生産、植物生産、生命科学が連携・融合したあたらしい教育・研究を目指します。さらに、最先端のスマート農業・農業DX 技術やデータサイエンスを駆使した実験・実習を取り入れ、 動植物生産、生命科学、次世代農学をトータルにコーディネートできるスペシャリストを育成します。

