助教
瀨戸 美文
主な研究内容
生物多様性の成立・維持メカニズムの解明と、その保全に関する研究
主な研究テーマ
現在の地球は、人間活動の影響によって多くの生きものが急速に減少しており、「第6の大量絶滅の時代」であるとも言われています。私たちが将来にわたって生態系サービスを受け続けるためにも、生物多様性を守ることが重要です。では、生物多様性を守るためには、どのような場所で、どのような取り組みをすればよいのでしょうか。その答えを見つけるためには、まず、生物多様性がどのように成り立ち、どのように維持されているのかを理解する必要があります。生物多様性保全学では、それぞれの生物の特性や周囲の環境、生物同士の関わり合いといったさまざまな視点から、生物多様性が成り立ち、維持されるしくみを明らかにする研究に取り組んでいます。













