2026.03.02
宮崎日日新聞朝刊で宮崎大学農学部の石垣元気 准教授の研究が紹介されました

2月20日(金)の宮崎日日新聞の朝刊に、宮崎大学農学部 動植物資源生命科学領域の石垣 元気 准教授の研究が紹介されたことを踏まえ、國武 久登 農学部長と意見交換を行いました。
石垣 准教授は、暖地の飼料作物・牧草生産における省力栽培法の開発等の研究を行っており、宮崎大学農学部と令和4年度から包括連携協定を結ぶ都城市、日本自給飼料生産普及センター(JRT、川南町)による飼料用ダイズの実証栽培に取り組んでいます。
濃厚飼料の原材料である大豆粕やアルファルファの代替飼料としての飼料用ダイズ自給生産体系の確立を目指して、令和6年から畜産農家3戸の協力を得て飼料用ダイズの実証栽培をはじめ、また、今年1月からは宮崎大学農学部が飼養する肉用牛への給与試験を開始するなど、安定的な生産、供給体制を構築し畜産農家の飼料コスト削減を目指しています。
△意見交換の様子
研究者データベース 石垣 元気:
令和7年度 都城市連携推進事業成果報告会が行われました: