センター長挨拶

宮崎大学安全衛生保健センターは,①学生を対象とした学校保健安全法に基づく業務と②教職員を対象とした労働安全衛生法に基づく業務を,一元的かつ組織的に行うため,それまであった保健管理センターを改組し,平成17年4月に設置されました。
本センターの健康管理業務に関しては,専任の医師・心理士・保健師・看護師等はもちろん,医学部附属病院のスタッフも学生・教職員の健康相談や医療相談に積極的に応じる体制になっています。安全衛生管理業務に関しては,センター内に安全衛生保健管理室が設置されており,学校保健安全法や労働安全衛生法等に精通した事務職員が配置されています。センターの教員(医師,心理士)とともに,専門的な立場から本学の教育・研究活動を支援できると考えています。
宮崎大学学生支援部および,平成26年4月に設置された宮崎大学障がい学生支援室とも連携して,学生の心身の健康管理を推進していくことはもとより,教職員の健康問題等に対するサポートにも邁進していきたいと考えております。大げさかもしれませんが,われわれの仕事の結果が,宮崎大学の学生・教職員の楽しく充実した人生に繋がれば良いと考えています。

平成29年1月
宮崎大学安全衛生保健センター長
石田 康

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