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【学生レポート】インターンシップ初心者×先輩学生×企業が語り合う座談会を開催!

ともに学ぶ。
2021.10.19

初めまして!令和3年10月よりCapa+学生アンバサダーに就任しました、佐々木さくらです。私が登壇させていただいたキャリアセミナー「インターンシップ座談会」について報告します。

インターンシップって何だろう?

令和3年10月12日(火)インターンシップ座談会をオンラインで実施しました。
「インターンシップについて知りたい!」と考える宮崎県内の大学生17人が集まり、インターンシップを経験した2人の先輩の話と、3社の企業との座談会ありました。
今回の参加者は1・2年生が7割近くを占めており、まずは緊張をほぐすためのアイスブレイク。自己紹介を行いました。その後、「インターンシップって何だろう?」という素朴な疑問を丁寧に紐解いていく時間がスタートしました。

インターンシップ経験学生のリアルに触れる

DIVE!ミヤザキ・プロジェクトという長期のインターンシップに参加したことのある、宮崎公立大学3年生の私、佐々木さくらと、宮崎大学2年生の豊崎祐介さんがその内容について説明。次に、コーディネーターの新村さんと3人でパネルディスカッションを行いました。

私は、コロナ禍でも何かできることはないかと探していた時に、ちょうどDIVE!を見つけたのがきっかけで参加しました。インターンシップを行う前は、友人と企画をしたりプレゼンをしたり主体的に出来ると思っていました。ところが、実際に始めてみると、話を聞くことが多く、そのギャップに戸惑いました。社員の方に自分の気持ちを素直に話して、ギャップの改善に努めてからはスムーズに進むようになりました。

このようにインターンシップをする前後のギャップに悩んでまったことや、タスクや時間管理が難しかったことなど、大変なこともありました。しかし、インターンシップを終えると「成長した」という思いが一番強く残りました。私たちの経験談やパネルディスカッションを通して、参加学生の「インターンシップとは何か」という疑問が少しでも解決されていれば嬉しいです。

企業との座談会

かわって、次回のDIVE!ミヤザキ・プロジェクトに参加する、かわさき屋株式会社・有限会社サンエク・株式会社ピースホームから、次回のインターンシップ内容について発表がありました。学生のためにも、会社のためにもなるようなプロジェクトを毎回企画し好評な3社です。
その3社と参加学生との座談会では、「どういう学生を求めているか」「授業との両立はできるか」「車がないが受入は可能か」などの質問が学生からでて、企業が丁寧に答えていました。社会人と話す機会はそうそうないと思うので、参加学生にとっては良い経験になったと思います。

参加学生の声

今回のインターンシップ座談会に参加した学生からは「宮崎の企業の魅力をさらに知れた」「インターンシップについて知れてよかったし、長期インターンシップにも参加してみたくなった」という声が聞かれました。
私は、登壇側だったので上手に伝えられているか心配でしたが、そうした感想を出してくれてすごく嬉しかったです。

自分で動く大学生が宮崎に増えることを願って

今回は、1・2年生の参加学生がとても多いイベントでした。ひいき目ですが、宮崎公立大学の後輩がたくさん来てくれて本当に嬉しすぎました。(私は宮崎公立大学生なので)
もっともっと自分で情報を得て、自分で行動できる大学生が宮崎県にも増えてほしいです。
今回参加できなかった学生の皆さんも、またこのような座談会があると思うので、ぜひ次回参加してみてください。大学では知ることのできないたくさんのことに触れることができますよ!
待ってま~す!(^▽^)/

文:佐々木さくら Sasaki Sakura
  宮崎公立大学人文学部国際文化学科3年(掲載当時)