ひなたイノベーションハブに関する取組について

― ニュースレターVol.2を発行しました ―
本学が参画している「ひなたイノベーションハブ」では、産学官連携を通じた研究成果の社会実装や、新たな事業創出に向けた取組が進められています。
ひなたイノベーションハブは、大学や研究機関が有する研究シーズと、企業・自治体等のニーズを結びつけることで、新たな価値の創出や地域課題の解決を目指すプラットフォームです。コーディネーターが中心となり、分野横断的なネットワークを活かしながら、共同研究や事業化に向けたマッチング支援が行われています。
本取り組みの一環として、このたび「ひなたイノベーションハブ Newsletter Vol.2」が発行されました。最新の活動内容や事例紹介等が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
▶ ニュースレターはこちら:
https://www.miyazaki-u.ac.jp/kscrs/sangaku/mediafile/cd2a0719f22b9116f886408c071612cea0896e76.pdf
本学農学部においても、研究成果の社会実装や産学連携のさらなる推進を目指し、ひなたイノベーションハブを活用した取組を進めています。教員が有する研究シーズについて、積極的に登録を行い、企業等とのマッチングを通じて、共同研究や実用化への展開につなげていくことを目指しています。
本学の研究内容に関心をお持ちの企業・団体の皆様におかれましては、ひなたイノベーションハブを通じた連携をご検討いただけますと幸いです。
産学官連携コーディネーター(平川 良子氏)からのコメント
ひなたイノベーションハブではAI(NotebookLM)を導入し、研究シーズをAIに学習させ、試験的にAIを活用した企業相談に取り組んでいます。
AIが紹介した研究シーズと企業とをマッチングして、プロジェクトに取組むことになったケースもあります。
「コーディネーター×AI」を機能アップさせ、多くの研究シーズと企業との出会いの場を設けていきます。
ひなたイノベーションハブHP
https://www.miyazaki-u.ac.jp/kscrs/sangaku/activity/innovationhub.html
宮崎大学 研究・産学地域連携推進機構HP研究・技術シーズ
https://www.miyazaki-u.ac.jp/kscrs/sangaku/seeds/index.html
宮崎大学 農学部HPのうがく図鑑