2026.09.14
宮崎日日新聞朝刊にCADIC(獣医学科担当)関口教授の研究成果が掲載されました

産業動物防疫リサーチセンター(獣医学科担当)の関口敏教授の研究成果が、宮崎日日新聞の朝刊に紹介されたことを踏まえ、令和8年9月11日(金)に國武久登 農学部長と意見交換を行いました。
研究のタイトルは『伝染性リンパ腫抵抗性の種雄牛の発見』で、宮崎県内で伝染性リンパ腫(BL)抵抗性の遺伝子を持つ種雄牛が発見され、またこの特性が必ず子に受け継がれることが明らかになりました。
100%継承される種雄牛の確認は国内初であり、農家にとって経済的ダメージが大きいBLの発症を抑える「奇跡的」な個体が発見されたことで、生産性と県産子牛の付加価値が高まり、農家の所得向上につながる可能性があります。
詳細は以下をご覧ください。
・宮崎日日新聞DEGITL:
https://www.the-miyanichi.co.jp/today/topic/1054742.html
・宮崎大学産業動物防疫リサーチセンター:
https://www.miyazaki-u.ac.jp/vet/recently/post-20.html
△意見交換の様子