2026.09.07
宮崎日日新聞朝刊にテニュアトラック推進室 東島准教授と獣医学科 池田教授の研究グループの研究成果が掲載されました

研究・産学地域連携推進機構 テニュアトラック推進室の東島佳毅 准教授、獣医学科 獣医薬理学研究室 池田正浩 教授らの研究グループの研究成果が、宮崎日日新聞の朝刊に紹介されたことを踏まえ、令和8年9月3日(木)に國武久登 農学部長と意見交換を行いました。
研究のタイトルは「腎臓における水分再吸収状態を読み解く指標を世界に先駆けて尿から発見~新規診断マーカーへの応用に期待~」で、腎臓がどの程度水分を再吸収しているかを判断するのに、尿中に排出されるタンパク質(アクアポリン2=AQP2)の特定リン酸化体が有効な指標である可能性を世界で初めて明らかにしたものです。
詳細は以下をご覧ください。
・宮崎大学 全学HPプレスリリース:
・宮崎日日新聞DEGITL:https://www.the-miyanichi.co.jp/today/topic/1051034.html
△左:池田 教授 右:東島 准教授
△意見交換の様子