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連携研究設備ステーション

連携研究設備ステーション

このたび、宮崎大学では文部科学省概算要求「設備サポートセンター整備事業」を実施することになりました。この事業は、研究設備を中心に限られた資源を有効活用し、より良い教育研究環境の整備を図るため、大学における全学的な設備マネジメントを実施し、教育研究設備の有効活用に係るマネジメント機能を強化することを目的としています。
実施体制として、「連携研究設備ステーション」を組織し、以下の取り組みを実施することとしています。
 (1) 学内共同利用設備の一元管理
 (2) マネジメント・技術スタッフの配置・育成
 (3) 設備共同利用に関するガイドライン策定
 (4) 設備利用環境の整備
 (5) 学外機関との設備サポート体制構築

また、この事業の特色として学外機関との設備サポート体制構築を目指しており、本学の設備マネジメント機能を強化すると共に、平成28年8月に設立されたみやざきファシリティネットワーク(みやざきFNet)と連携し、研究設備・人材の相互発展による宮崎大学ならではの設備サポートを実現する所存です。

□シンポジウム開催のご案内
 令和2年1月30日(木)  第6回設備サポートセンター整備事業シンポジウムを開催します。
 参加希望者は、1月17(金)までに右側メニュー「イベント情報」より申し込みください。

多数のご出席誠にありがとうございました。

□シンポジウム開催ご報告動画

 過日開催いたしました「第6回設備サポートセンター整備事業シンポジウム」のご報告動画が完成いたしました。

 

 

 

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