宮崎大学 産学・地域連携センター > 7/1 門川町のふるさと納税返礼品に「門川の魚図鑑」が追加されました

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7/1 門川町のふるさと納税返礼品に「門川の魚図鑑」が追加されました

宮崎大学は、門川町とも包括連携協定を締結し、地域課題の解決を目指して様々な連携事業を実施しており、その連携事業の一つとして製作してきた「門川の魚図鑑」が3年の歳月を経て完成しました。

本図鑑は、さかなの町として知られてきた門川町(湾)周辺の魚類多様性を学術的に証明し、門川町の魅力を発信することを目的として作られたものです。門川町役場をはじめとする地域の方々の多大な協力を得ながら、農学部助教の村瀬敦宣をはじめ延岡水産実験所において研究をしている大学生が膨大な時間をかけて作成した515種200ページに及ぶ大作となっております。

これから魚釣りなどのレジャーに出かける際はこの図鑑があれば魚の正式名称や特徴などを知ることができますので、是非、門川町に寄附していただき、入手していただければ幸いです。

【ふるさと納税返礼品について】  
 〇寄 付 額:5,000円につき一冊
 〇事業主体:門川町
 〇申込方法:ふるさと納税サイト「楽天」等で申込
  https://item.rakuten.co.jp/f454214-kadogawa/20013/
 〇申込期間:令和元年7月1日~


↑表紙や図鑑の中身のレイアウトなどのデザインは2018年度まで宮崎大学に在籍していた城嶋るなさん、寺本安美香さんによるものです。


↑まずは図鑑の見方から丁寧に紹介しています。出現度、生息地分布、食用かどうか、毒の有無などもわかりやすく表示。


↑門川町でよく見られる厳選35種について詳しく紹介。地元での呼び名やお勧めの食べ方などまで紹介しています。


↑門川湾の海域(水深40m以浅)において3年半の間で集められた515種の全ての魚を紹介。

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