電気電子工学教育プログラムでは、ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に掲げる資質・能力を備えた人材を養成するため, 以下の方針に基づいて教育課程を編成・実施します。

【人間性・社会性・国際性】

  • 科学と技術の進歩とともに変動する多様な社会の要請に、高い技術者倫理観を持って応え得る能力を身につけるための学際的な視点を養う科目を設置する。
  • 地域を志向した教育・研究・地域貢献を推進するため、学士課程に地域の理解と課題解決に取り組む科目を設置する。

【主体的に学ぶ力】

  • 自ら学修計画を立て主体的な学びを実践できるように、アクティブラーニングを取り入れた科目を設置する。

【コミュニケーション能力】

  • 日本語および英語を用いて、双方向のコミュニケーションをとるための能力を養う科目を設置する。

【課題発見・解決力】

  • すべての学生が履修する基礎教育カリキュラムとして、課題発見科目(専門教育入門セミナー、環境と生命、現代社会の課題)を設置する。
  • 獲得した知識や技能を統合し、課題の解決と新たな価値の創造につなげていく能力や態度を育成するために、卒業研究等の科目を設置する。

【知識・理解・技能】

  • 基本的な学習能力の獲得のため, 全ての学生が履修する基礎教育カリキュラムとして、導入科目(大学教育入門セミナー、情報・数量スキル、外国語コミュニケ-ション)、課題発見科目(専門教育入門セミナー、環境と生命、現代社会の課題)と学士力発展科目を設置する。
  • 専門的な方法論と知識を体系的に学ぶために、工学全般に関わる基礎科目及び電気電子工学に関する講義、実験及び演習についての専門科目を設置する。
  • 総合的な知見を有する人材の育成を行うために、複数の工学系分野を横断的に学習できる融合科目を設置する。