宮崎大学
ニュースリリース

「第15回マッチングのためのラウンドテーブルin宮崎」を実施

2019年08月08日 掲載

令和元年7月30日(火)、「第15回マッチングのためのラウンドテーブルin宮崎」(産学・地域連携センター主催)を宮崎大学まちなかキャンパス(宮崎市若草通りアーケード内)において実施し、企業や宮崎県食品開発センターなどから約30名が参加した。

本取組は、大学の研究者と企業などからの参加者が、大学が持つ研究シーズと企業ニーズを具体的に掘り下げてマッチングさせることを目的としており、地域の産学官連携を推し進める事業の一環として、産学官連携コーディネーターが主導しながら継続的に実施している。

第15回は、小川健二郎助教(宮崎大学テニュアトラック推進機構)が「宮崎県産食品の産業化」というテーマで話題提供を行い、民間企業で研究者として製品開発に携わった経験を活かした現在の研究への取組について紹介し、「機能性表示食品」と「トクホ」との違いなどについて、届出状況などを踏まえながらブランディングの重要性などについて参加者との意見交換を行った。

20190730_01_01.jpg会場の様子

また、今回は地域資源創成学部4年生(第1期生)12名が「地域産学官マネジメント論」の授業の一環として参加した。学生は、事前に今回講師を務めた小川助教の研究室を訪問して研究分野などを調査しており、今回は具体的にラウンドテーブルに参加することで企業ニーズと大学シーズを結びつけることの重要性とその際のコーディネーターの動きなどについて学んだ。

20190730_01_02.jpg意見を述べる宮崎大学生

宮崎大学では地域の団体と連携しながら、まちなかキャンパスを拠点に一般の方々との交流を深め、利便性の良い会場で学びの場を幅広く提供していくこととしている。

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https://www.miyazaki-u.ac.jp/crcweb/news/seminar/15922/

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