宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学発ベンチャー企業「MabGenesis株式会社」が JHVS2020 Venture Awardを受賞‼

2021年03月12日 掲載


宮崎大学発ベンチャー企業であるMabGenesis株式会社は、2020年10月14日から16日にかけて開催された厚生労働省主催の展示会イベント、「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2020」の中で企画・実施された「90秒エレベーターピッチ」プログラムにおいて、特に優れたピッチを実施したベンチャー企業に贈られるJHVS2020 Venture Awardを受賞しました。
本表彰は、「JHVS2020出展者のうち、医療系ベンチャーもしくは事業化に結びつけたいシーズを有するアカデミア、個人等」の計77者の中から、3名の審査員により実用化の可能性、シーズのポテンシャル等を総合的に判断し、将来性があると考えられる5者に対して贈られるものです。

2021年2月4日(木)にオンライン開催された「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2020シンポジウム」において授賞式が執り行われ、柴崎友一朗執行役員 事業開発担当による5分間のピッチが実施されました。

20210204_01.jpg

オンライン授賞式の様子
MabGenesis株式会社 柴崎友一朗執行役員 事業開発担当

■MabGenesis(マブジェネシス)株式会社の事業内容
MabGenesis株式会社(新庄勝浩代表取締役:神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-18)では、宮崎大学医学部・森下和広研究室、藤田医科大学・黒澤仁研究室で長年培われた技術シーズをもとに、ファージディスプレイ抗体作成技術の弱点であった抗体ライブラリーの網羅性と機能性を飛躍的に改善し、世界最高水準のモノクローナル抗体(IgG及びVHH)を取得する技術を開発しました。
この技術は、難しい標的分子に対する抗体や立体構造の僅かな違いを見分ける高機能性抗体を創出し、抗体医薬の課題である治療標的分子スぺ―スの拡大に解決をもたらすものです。
また、製薬企業との共同研究により取得したモノクローナル抗体を導出するプラットフォームビジネスと、自社の専門性を活かして創り出した抗体を導出するパイプラインビジネスの2つの事業を、国内外のヒト薬メーカーおよび動物薬メーカーと共に展開します。 そして、日本アカデミア発の企業として、革新的な抗体医薬品を世界に供給し、新しい治療の実現に貢献する創薬企業を目指しています。

20210504_02.jpg
MabGenesis株式会社のホームページURL : https://mabgenesis.com/

Get ADOBE READER

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe Readerは Adobe Readerのダウンロードページよりダウンロードできます。

文字サイズ 標準 拡大


PAGE TOP

MENU CLOSECLOSE
ENGLISH