宮崎大学
ニュースリリース

宮崎市内高等学校生徒との意見交換会を開催

2019年09月02日 掲載

令和元年8月28日(水)、宮崎大学は学長定例記者懇談会の一環として、宮崎市内の高等学校へ呼びかけ「高校生から見た宮崎大学への期待と希望」をテーマに宮崎大学まちなかキャンパスにおいて意見交換会を開催した。宮崎市内の高等学校9校から生徒22名の他、宮崎県教育委員会から亀澤副教育長、参加高校の教員、報道機関、生徒の保護者を含め約40名が出席した。

この意見交換会は、昨年度から実施している本学関係者と中心市街地活性化メンバーが行った「地方創生および活性化のための宮崎大学の役割について」をテーマとした意見交換会、その後の高等教育コンソーシアム宮崎加盟11大学等へ呼びかけ、宮崎大学を含む7大学等の学長等が集まり「宮崎県における高等教育が目指すべき姿~大学間連携・協働への模索~」をテーマした意見交換に続いて行うもので、高校生が大学に何を期待しており、地元定着についてどのように考えているのかを直接聞き、今後の宮崎大学の運営の検討に活かすために実施した。

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挨拶する池ノ上学長

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会場の様子

意見交換会では、高校生の持つ宮崎大学へのイメージ、宮崎大学の独自性や強みについての質問があった他、宮崎県に就職することへの不安や希望、ひいては地域社会の持つ問題点について自由に意見を交換しあった。高校生ならではの視点からくる大学や地域社会に関する疑問点に対しても学長、理事、副学長から対話するように回答を得られ、刺激を受けている様子の生徒も見受けられた。

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質問する高校生

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回答する学長・理事
左から伊達理事、池ノ上学長、水光理事、新地理事

本学では、今後もこのような機会を通して、高等学校と大学間の連携を図り、宮崎県の活性化を念頭にした大学運営を行っていくこととしている。

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