宮崎大学 産学・地域連携センター > イベント情報

連携研究設備ステーション

イベント情報

□「第6回設備サポートセンター整備事業シンポジウム」を開催します (2020.1.30)

 第6回設備サポートセンター整備事業シンポジウムが「研究基盤戦略の新潮流を探る」をテーマに、宮崎大学の主催で宮崎観光ホテルにおいて、令和2年1月30日(木)に開催されます。同日、第1回研究基盤イメベーション分科会も併催されます。また、例年通り、情報交換会と施設見学会も行われます。
参加希望者は、1月17(金)までに以下からお申し込みください。

  第6回設備サポート整備事業シンポジウム 参加申し込み・問い合わせ

 この時期、宮崎市内のホテルは込み合うことが予想されますので、早めに予約されることをお勧めします。
   ■第6回シンポジウムパンフレット  研究基盤イノベーション分科会(第1回)

 

□「研究・イノベーション学会 第34回年次学術大会」に参加しました (2019.10.26)

 研究・イノベーション学会 第34回年次学術大会が、政策研究大学院大学にて開催されました。本学からは、一般公演(ホットイシュー)研究基盤改革の最先端①において、水光理事が「宮崎大学における全学的な設備共同利用体制の構築 – 学内既存システムとリンクした設備共通管理システムの開発 -」のタイトルで発表されました。
   研究・イノベーション学会第34回年次学術会議_要旨
   ■研究・イノベーション学会第34回年次学術会議_宮崎大学

 

□「先端研究基盤共用促進事業シンポジウム2019」に参加しました (2019.9.5)

 文部科学省科学技術・学術政策局研究開発基盤課の主催で、「先端研究基盤促進事業シンポジウム2019」が、幕張メッセ国際会議場にて開催されました。本学からは、水光理事が「共用システムと学内既存システムとの連結」で講演され、パネルディスカッション「持続的な研究基盤の構築」「技術職員の活躍促進」に、パネリストとして参加されました。
   ■共用促進事業シンポジウム2019_宮崎大学

 

□「第5回設備サポートセンター整備事業シンポジウム」に参加しました (2019.1.24)

 第5回設備サポートセンター整備事業シンポジウムが、岡山大学にて、1月24日に開催されました。本学からは、ポスター発表とパネルディスカッションに水光理事がパネリストとして参加されました。
   ■第5回ポスター
   ■パネリスト説明資料_宮崎大学

 

□「設備情報データベースシステム利用者説明会」を開催しました (2018.10.29)

 設備情報データベースシステムの「利用者説明会」を、10月29日に開催し、61名の参加者(教職員44名、学生17名)がありました。水光理事のご挨拶の後、境先生より、資料に沿って、利用方法についての説明がありました。説明後、多くの質問があり、本システムへの期待の高さが感じられました。本システムは、11月14日までの試行期間を経て、15日から本格運用を開始しました。
   ■設備情報DBシステム利用説明会資料

 

□「第4回設備サポートセンター整備事業シンポジウム」に参加しました (2018.2.1)

 第4回設備サポートセンター整備事業が、東京農工大学にて、1月24日に開催されました。本学からは、ポスタープレビューとポスター発表を行いました。
   ■第4回ポスタープレビュー用資料
   4回ポスター

 

□キックオフシンポジウムを開催しました(2017. 8. 4)

 宮崎大学では、文部科学省「設備サポートセンター整備事業」のスタートを記念し、キックオフシンポジウムを8月4日に開催しました。学内外から150名が参加し、盛会となりました。本事業は、研究設備を中心に限られた資源を有効活用し、より良い教育研究環境を整備するため、大学が全学的な設備マネジメント機能の強化を図る事業であり、九州地区では、九州大学に次ぎ2番目の実施校です。まず、池ノ上学長が開会挨拶として、大学内の設備情報を整備し、宮崎県内のネットワークに広めることで地域活性化に繋げる宮崎モデルの構築を期待するとの挨拶がありました。次に、境マネージャー補佐から、学内に新たに連携研究設備ステーションを整備し、昨年県内公設試等と設立した「みやざきファシリティネットワーク」との連携強化により、産学官にわたる設備サポートと人材育成を目指す本学の構想について説明がなされました。基調講演では、文部科学省学術機関課研究設備係長中島大輔様から、設備サポートセンター整備事業の概要や先行大学の好事例の紹介、宮崎大学等への今後の期待やアドバイスなど、貴重な講演をいただきました。また、先進事例紹介として、群馬大学の林史夫先生から、地域の4大学・高専が企業支援で連携する「りょうもうアライアンス」の工夫に満ちた取組について紹介いただきました。その後、文部科学省、先行3大学(北海道大学、群馬大学、鳥取大学)、宮崎県工業技術センターを交えたパネルディスカッションを実施。各機関からは、それぞれの取組や課題、宮崎大学事業への期待などのコメントを受け、各機関の特徴などが浮き彫りになるとともに、大学の組織間の文化の違いをどう克服したか、事業終了時に描く姿は何かといった重要な論点について議論を深めました。本シンポジウムの開催により、事業推進における大学構成員の総意形成の重要性、大学の研究戦略に本事業をいかに体系つけていくか、地域貢献とその先の展開を描くことの重要性などについて参加者が認識を深めることができ、大変貴重かつ有意義なシンポジウムとなりました。

<基調講演する文部科学省 中島大輔様>

<パネルディスカッションの様子>

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