ニュースリリース
2026年04月03日 掲載
令和8年4月3日(金)、宮崎市のフェニックス・シーガイア・リゾートシーガイアコンベンションセンター4Fサミットホールにおいて、令和8年度宮崎大学入学式を挙行し、学部・大学院などに1409人(うち外国人留学生16人)の新入生を迎えました。
式では、学部新入生を代表して地域資源創成学部の松葉夏輝(まつば なつき)さんが「私たちは、宮崎大学の学生としての誇りを胸に、幅広い教養と専門的な知識を深く身につけるとともに、多様な価値観に触れながら日々学問の探究に励むことで、豊かな人間性を養い、地域社会や国際社会の発展に寄与できる人材となるよう精進することをここに誓います」と力強く宣誓し、大学院新入生を代表して教育学研究科の水尻茉奈花(みずしり まなか)さんも宣誓しました。
また、鮫島浩学長からは、「『宮崎大学のスローガンは「世界を視野に、地域から始めよう」です。このスローガンのもと、われわれは地域との連携を強固にして、教育、研究、地域貢献、国際貢献、地域医療を展開しています。そして、その成果を世界に向けて発信する大学でありたいと考え、学生と教職員が一丸となって日々努力を重ねています。本日、宮崎大学の一員に加わった諸君のこれからの活躍に期待しています。また、皆さんが、宮崎大学に入学してよかった、ここで学べてよかった、と思えるよう、われわれ教職員も協力したいと思っています」というメッセージが学生に贈られました。
今後、4月6日(月)に、学部の新入生オリエンテーションが実施され、4月10日(金)から前学期授業が開始されることとなっており、教職員一同、新入生の皆さんのキャンパスライフが充実したものとなるように、全力で支援してまいります。
なお、令和8年度の学部入学生1076人の内訳は、県内出身者が約43%(令和7年度41%、令和6年度39%)に対し県外等出身者が約57%(令和7年度58%、令和6年度61%)となり、令和7年度と比較して県内出身者の比率が増加。男女比は、比率が増加し、約43%(令和7年度約41%、令和6年度約40%)が女子学生となりました。
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