ニュースリリース
2026年06月15日 掲載
令和8年6月11日(木)、宮崎市役所にて、宮崎市、SCSK株式会社、および宮崎市内の3大学(宮崎公立大学、南九州大学、本学)による「大学版ふるさと納税」事業の導入に伴う合同記者会見が開催されました。
本事業は、地域や大学を良くしたい、応援したい方のための、教育機関応援に特化したふるさと納税プラットフォームです。返礼品はありませんが、メールマガジン等を通じて、大学の活動などの情報が定期的に発信され、支援者の皆さまに"今"を知っていただけることで大学とのご縁をつなげる、産学官が一体となった取組みです。
会見では、冒頭に清山知憲宮崎市長から挨拶があり、続いて3大学の学長から、各大学が実施する寄附金活用プロジェクトなどの紹介が行われました。
鮫島浩学長は、「日本の高等教育に対する公的な予算は十分とは言えず、大学がふるさと納税といった私的な寄附により支援を受けられる制度の導入は大変ありがたい。いただいたご寄附を宮崎のために活用して行きたい」と意気込み述べました。
宮崎⼤学は、宮崎市の「ふるさと納税」を通じて、地域貢献を推進してまいります。
▼教育機関と地域を応援する「SCSKのふるさと納税」 https://scskfurusato.jp/organization/nRvdQ0UKJwXWy2x3_1958VYpYR9DbkC8rKW7htkKa
▼宮崎大学基金 https://www.miyazaki-u.ac.jp/kikin/
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