宮崎大学
ニュースリリース

「第2回宮崎大学ビジネスプランコンテスト」を開催

2018年10月05日 掲載

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宮崎大学は宮崎銀行との共同主催により、第2回宮崎大学ビジネスプランコンテスト「決勝プレゼンテーション」を平成30年9月22日(土)に宮崎市民プラザオルブライトホールで開催し、企業関係者や高校生ら250名を超える多くの観覧があった。

本事業は、宮崎大学の学生を対象にビジネスプランを募集し、学生の持つ問題意識や発想力、構想力、研究成果を活かしたチャレンジを、宮崎大学・宮崎銀行がタッグを組んで支援し、宮崎から世界を視野に活躍する人材の育成・輩出を目指すもので、昨年度から実施している。

20181005_03_02.JPG決勝プレゼンテーションまでに、ビジネスプラン作成講座やプレゼンテーション力向上講座など、学生の創造力やチャレンジ精神、自ら考え解決する能力などを養う講座を全学の学生を対象に複数回実施し、応募総数18組から学内審査を見事突破した最終7組が決勝に臨んだ。

20181005_03_04.JPGグランプリには、動物版ナースコールで獣医師、ペット、飼い主がwin-win-winな社会をつくる『Mitok(ミトック)』(農学部獣医学科3年久保洋朗さん、下森文敬さん)が輝いた。宮崎大学長賞は、空き家をつなぐ『空き家トータルサポートMUH』(地域資源創成学部域資源創成学科3年松澤美也さん)、宮崎銀行頭取賞は、子供の「アソビ」が広がるコミュニティ『シェアプレ -Share Playing-』(地域資源創成学部地域資源創成学科2年福永昌俊さん、外山開成さん)、審査委員特別賞(ヤフー賞)は、親孝行民に君はなる『月額3千円から始める親孝行』(工学部機械設計システム工学科4年高見陽菜さん)、審査委員特別賞(DMM.com賞)は、アイデアを絞り出す時代から買う時代へ『PLANTER』(農学部応用生物科学科3年外山由季さん、松下由季さん)がそれぞれ受賞した。

また、会場では、惜しくも決勝進出を逃した学生10組によるポスターセッション大会も行われ、来場者による投票により、ポスターセッション・オーディエンス賞に2組が選ばれた。

昨年に続き2回目となる本事業では、宮崎の若者に対する起業家教育と若者が挑戦できる場の創出に活発に取り組んでおり、参加者からは新たな取組に挑戦する宮崎大学へ大きな期待が寄せられた。

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