宮崎大学
ニュースリリース

川南町における連携事業年次報告会を実施

2020年03月09日 掲載

令和2228日(金)、宮崎大学は「令和元年度川南町・宮崎大学連携事業年次報告会」を川南町役場(宮崎県)で実施し、日髙昭彦(ひだか あきひこ)川南町長、國武久登産学・地域連携担当副学長(農学部教授)をはじめ約15名の関係者が参加した。

20200303_05_01.jpg報告を行う國武副学長

20200303_05_02.jpg報告を行う國武副学長

本報告会は、平成22年度に同町の畜産業に壊滅的な被害を与えた口蹄疫からの復興と農畜産業や地域経済の更なる飛躍に取り組むことを主な目的としており、平成281012日に包括的連携協定を締結したことをきっかけに開始した各連携事業の進捗状況や成果を報告している。

20200303_05_03.jpg報告を行う山崎教授

まず、國武久登農学部教授からラズベリーの特産化に向けた研究成果に関する報告がなされ、開発された新系統のラズベリーを使用して作られたユニークな加工品の紹介がなされた。続いて、「ガン細胞増殖抑制を指標としたバナナ抽出物の機能性評価」を担当する山崎正夫農学部教授からは、同町で生産され始めた果皮も食べることができるバナナの機能性に関する研究が報告された。

20200303_05_04.jpg講評をする日高町長

宮崎大学では、これまで培ってきた市町村連携のノウハウを生かし、企業などとの連携も強化しながら川南町の特性に合わせた事業を推進するとともに、より良い連携事業の展開を目指していくことしている。

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