学部の紹介

教職実践基礎コース

様々な問題から目をそらさず、真剣に・積極的に取り組むことができる
教員を育てたい。

グローバル化や少子高齢化、情報化などを背景に、現代社会は目まぐるしい変化の中にあります。そのような社会を生き抜く力を次世代の子どもたちに身につけさせるため、学校教員に求められる資質、能力も多様化・高度化しています。本コースでは、小学校教員としての基本的な資質・能力とともに、今後の社会で必要とされる問題解決能力や批判的思考力、他者と協働する力などを兼ね備えた教育実践力の高い教員を目指します。また、目の前の子どもの問題から目をそらさず、その子どもにとってより良い教育環境を整えるにはどうすればいいか、という問題に真剣に・積極的に取り組むことのできる教員を育てていきたいと考えています。

教職実践基礎コース【定員10人】

求める学生像

教職実践基礎コースの求める学生像
  1. 1.幼稚園・小学校・中学校・小中一貫校における教育に対して熱意を持って取り組み、教科全般に関わる基礎能力、また、得意とする分野の学力や技能を有し、これらを教育実践に活用しようとする教職への意欲を持っている人。
  2. 2.現代の教育課題に対応するために、幅広い学問や文化を意欲的に学び、広い視野を身につけ、それを幼児教育・初等教育・中学校教育・小中一貫教育に生かす思考力・表現力を持っている人
  3. 3.学び続ける喜びを幼児・児童・生徒と共有したいと考えている人
  4. 4.宮崎県をはじめとする、地域に根ざす学校づくりの有力な一員となる協調性を持っている人

コースのポイント

ポイント1

教職実践基礎コースは、学校現場で起こる様々な問題に対して、教育学の理論をベースに、主体的・積極的に取り組んでいける高い専門性を持った教員の養成を行います。

ポイント2

授業風景

先進的な6年一貫教育の実施

10名という少人数の学生に対し、7名の教員で4年間指導いたします。大学4年間、教職大学院(2年)への進学を見据えた6年一貫教育という全国でも珍しいコースです。

ポイント3

授業風景

時期にあった実践的な授業の実施

本コースでは、1年生の早い段階からさまざまな教育現場を訪れ、具体的・実践的に学びます。また、一般的に4年生では教育実習とゼミだけになることが多い中、本コースでは4年生の時期に実践的な授業を行い、教職大学院での修学に繋げられるようなカリキュラムを設計しています。

進路・資格

卒業後の主な進路

取得可能な免許、資格


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