教職実践開発専攻(教職大学院)

教育課程の特色

本専攻の教育課程は、必修5領域に対応した「共通領域科目」とコースごとに開設している「コース必修科目」と「コース選択科目」、各コースの目標の達成度を確認・評価することを主目的とする「目標達成確認科目(教職総合研究)」及び「教育実習科目」から編成されています。 教育実習のうち、「学校における実習」(3段階に区分)は、附属学校及び連携協力校で行います。また、教職実践高度化コースと教科領域指導力高度化コースの現職員等の場合、「学校における実習」のうち「メンターシップ実習」(4単位)は必修ですが、「基礎能力発展実習」(3単位)及び「学校教育実践研究実習」(3単位)については、免除の申請をし、審査を受けることができます。教職実践高度化コースの現職員等の場合、「マネジメント実習」(4単位)は必修ですが、「学校教育高度化実践研究実習」(3単位)及び「教育実践高度化開発研究実習」(3単位)については、免除の申請をし、審査を受けることができます。

教育課程の概要

カリキュラム概要図


PAGE TOP