学部の紹介

発達支援教育コース

子どもの気持ちに寄り添える
幼稚園、小学校、特別支援学校の教員を養成します。

幼児期から児童・青年期までの発達上の特徴や障がいのある子どもの特性をふまえた深い子ども理解ができ、一人ひとりの子どもの教育的ニーズにあわせた支援・指導ができる教員を養成します。

子ども理解専攻【定員10人】

子どもの生活を支えるカウンセリングマインドと技能、心の問題を予防し対処する能力を育成します。心理学の分野において、これまでに積み重ねられてきた実証的な知見と日々進歩する最新の知見を使って、教育に生かすことができる教員を目指します。

求める学生像

子ども理解専攻の求める学生像
  1. 1.幼児期から児童思春期の子どもの教育に対する意欲にあふれ、教職に必要なたしかな知識・技能について研鑽し続けることができる人
  2. 2.目標に向けて強い意志と行動を貫くことができる思考力・主体性及び児童・生徒への的確な指導に資する表現力を磨き続けることができる人
  3. 3.学校現場で子どもと保護者と信頼関係を築き、同僚と協力して問題に取り組んでいける努力を怠らない人

専攻のポイント

子ども理解専攻では、心理学を専門に勉強し、それを教育現場で活用する方法を勉強します。とくに科学的・実証的な心理学の考えを勉強して、子どもの学業、メンタルヘルスの問題を支援する教員を目指します。

進路・資格

卒業後の主な進路

取得免許(卒業要件)

取得可能な免許、資格

特別支援教育専攻【定員10人】

障がいのある子どもの実態や教育的ニーズを的確に把握して、指導・支援ができる教員を養成します。

求める学生像

特別支援教育専攻の求める学生像
  1. 1.特別支援教育に対して意欲を持って取り組み、特別支援教育に関する学修に十分対応できる基礎学力や基礎技能を有している人
  2. 2.目標達成に向けて強い意志と行動を貫くことができる思考力・表現力、愛情豊かに他者を思いやることができる協調性を有している人
  3. 3.学習を通して獲得した知識・技能・行動力を教育現場に還元するための粘り強く創意工夫する力や向上心を有している人

専攻のポイント

ポイント1「アクティブ・ラーニング」で学びの本質に迫る

特別支援教育専攻では、特別支援教育の知識をしっかりと身につけることで基礎力を固め、その基礎力を土台にしたアクティブ・ラーニングの積み重ねによって実践力を磨く「学びの環境」があります。例えば、「障がいのある当事者やその支援者」と共に、宮崎の特別支援教育に関する現状と課題を考え、課題解決に向けて取り組む授業を展開しています。また、発達障がいのある子どもとその保護者を対象とする教育プログラム「チャレンジ教室」には、学生もプログラムの計画や実践に参加しています。初めは子どもとの関わりに戸惑っていた学生も、経験を重ねるごとに自然な関わりを身につけていきます。

授業風景

ポイント2 先輩から後輩へ「みんなで学び合う」

特別支援教育専攻の学生に聞くと必ず返ってくるのが、「先輩、後輩の関係がよい」という答えです。授業や研究活動、課外活動においても、先輩と後輩が協働する機会が多くあり、先輩が積極的に後輩の相談に乗っています。特別支援教育専攻には、互いに意見を出し合い、助け合い、学び合う伝統があります。

学びのステップ

特別支援教育専攻科目 教育実習
1年生 基礎を学ぶ

障害児教育学総論、知的障害者の生理・病理
知的障碍者の心理、障害児教育課程

2年生 基礎と実践を学ぶ

肢体不自由者の心理・生理・病理、病弱者の心理、生理、病理
障害児アセスメント、肢体不自由児教育、特別支援基礎実践I
発達障害児の指導と支援、視覚障害教育総論

小学校観察実習
特別支援学校観察実習
3年生 実践を学ぶ

知的障害児教育、病弱児教育、特別支援学級経営
障害児指導法、特別支援基礎実践II、重複障害児教育、聴覚障害教育総論

小学校教育実習
4年生 研究を学ぶ

卒業論文

特別支援学校教育実習

進路・資格

卒業後の主な進路

取得免許(卒業要件)

取得可能な免許、資格


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