ニュースリリース
2026年11月04日 掲載
令和8年11月3日(火・祝)、日本国政府は叙勲・褒章などの受章者を発表し、宇田廣文(うだ ひろふみ)名誉教授、惠下斂(えげ おさむ)名誉教授が瑞宝中綬章を受章しました。
内閣府では、春秋叙勲として、年2回(4月29日と11月3日)、各界の功労者に対して叙勲を授与しており、瑞宝中綬章は、公務等に長年にわたり従事し、成績を上げた者に贈られる勲章です。
宇田名誉教授は、平成24年3月末に退職されるまで、長きにわたり宮崎大学教育学部の教員として、数学・可換環論の分野の教育・研究に大きく貢献したことが評価されました。
(宇田名誉教授経歴等)宮崎大学名誉教授、元宮崎大学大学院教育学研究科長、元放送大学宮崎学習センター所長
惠下名誉教授は、平成23年3月末に退職されるまで、長きにわたり宮崎大学教育学部の教員として、核四重極共鳴分野の教育・研究者として大きく貢献したことが評価されました。
(惠下名誉教授経歴等)宮崎大学名誉教授、元宮崎大学教授
宮崎大学は、皆様方の受章を心より祝福いたします。
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