今年度の参加大学は、インドのVellore Institute of Technology、タイのPrince of Songkla University及びびRajamangala University of Technology Srivijayaの3大学です。 担当教員である工学教育研究部 ティティ ズイン 教授は、「本学では、一過性の交流で終わらない『国際人材の循環』を目標に、同プログラムを継続的に実施してきました。実際に本プログラムを契機として本学の大学院生として再来日し、研究を継続する事例も生まれています」と話します。