ニュースリリース
2026年07月08日 掲載
2026年6月23日(火)、香港中文大学専業進修学院のChu Bjork H.T. 副講師と学生16名の計17名が来学し、本学の学生と交流を行いました。
香港中文大学専業進修学院は、世界トップ50~70に入るアジア屈指の名門、香港中文大学が設置する教育機関であり、言語・ビジネスなどの多彩なコースを開講しています。この交流は宮崎県香港事務所の紹介で2019年に始まり、コロナ下でのオンライン交流による継続を経て、今回で7年目になります。
日本文化とその背景となる地理・自然について国際連携センターの伊藤准教授が講義したのち、教養教育科目「国際化入門」の中で、4学部(教育、地域、農学、工学)の学生40名が交流しました。交流では、多文化・多言語が共存する国際性の高い香港の社会や文化について、また日本の地域性や宮崎の特徴などについて互いに学び合い、意見を交わしました。
続いて、地域資源創成学部のLau准教授研究室の学生が地域資源創成学部と研究室の紹介を行い、日本語を使ったアイスブレイクの後、日本文化体験として浴衣の着付けが行われました。
香港は、本学学生がインターンシップや短期留学で訪問する比較的身近な地域であり、また英語を含むマルチリンガルが多く、学生の語学学習にも適したところです。地域資源創成学部では、海外短期研修で香港に渡航の際には香港中文大学にも訪問しており、交流が続いています。
宮崎県香港事務所の働きかけにより香港の複数大学が毎年、宮崎へ教育旅行で来訪しております。本学としても、宮崎県香港事務所と連携し相互協力しながら、機を捉えて学生の国際交流の場として活用しています。今後も、学生の国際交流の場を広げて、学生の国際意識醸成と留学の増加につなげるよう取り組んでまいります。
△浴衣着付けの文化体験参加した香港中文大学と地域資源創成学部の学生・教員
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