ニュースリリース
2026年07月10日 掲載
2026年7月7日(火)、アメリカ(ペンシルバニア州立インディアナ大学・エバーグリーン州立大学)・韓国(国立順天大学校)・台湾(国立嘉義大学)から10名の海外学生が来日し、GX(グリーントランスフォーメーション)など地域の社会課題に関する議論や視察、また、日本文化体験が組み込まれたプログラムやフィールドトリップなどを通じて、日本人学生との交流を深めながら、持続可能な社会や宮崎の取組について多様な視点で学ぶための9日間の研修がスタートしました。
これは、宮崎大学、南九州大学、宮崎国際大学、宮崎学園短期大学の4つの県内高等教育機関が連携して申請し、採択された「令和5年度(2023年度)大学の世界展開力強化事業」の一環として実施されるものです。
当日は、宿泊先である宮崎市内のホテルからバスを利用して来学したのち、学生食堂で昼食を食べながら宮崎大学の雰囲気を感じてもらいました。その後、オリエンテーションが行われ、キャンパス内でのWi-Fiの使用方法から、支給される奨学金の手続きの方法、プログラム全体の主な流れなどが説明されました。
続いて行われた開会式では、吉成安恵国際担当理事から、「お互いに刺激しあい、高めあうことのできる9日間になることを期待します」と、歓迎の挨拶が述べられ、参加した海外学生全員からも、元気に自己紹介をしていただきました。
開会式終了後、日本人学生の案内のもと、木花キャンパスツアーに出かけ、最高気温が30度に到達する暑い中でも、元気に楽しみながら交流を深めていました。
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