ニュースリリース
2026年09月08日 掲載
2026年8月27日(木)~28日(金)に東京ビックサイトで開催された国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催の「大学見本市~イノベーションジャパン2026」に宮崎大学が出展しました。
このイベントは全国の大学や公的研究機関等から創出された研究成果の社会還元、技術移転を促進すること、及び、実用化に向けた産学連携等のマッチング支援を実施することを目的とし2004年から知財活用支援事業として開催されている展示会です。
今年度の宮崎大学のブースは、工学部工学科情報通信プログラムのThiThiZin教授が出展し、「転倒も徘徊も!暮らしを読む見守りAIシステム」のテーマのもと、高度なAI見守りと対話型ロボティクスを組み合わせた統合システムの実演を行いました。
このシステムは、視覚的に詳細映像(顔や生活空間)に依存しないため、プライバシー抵抗を抑えつつ、家具や段差間の距離も考慮した危険兆候を検知することが可能です。介護職員の負担を軽減し、高齢化に伴い拡大する介護DX市場での展開が期待されています。
宮崎大学のブースにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
【関連記事】大学見本市のThiThiZin教授のページhttps://innovationjapan.jst.go.jp/i029/
大学見本市のThiThiZin教授のYouTube動画https://youtu.be/XJJFR0oLcqQ?si=sH9orKg0bSTnj2xI
ThiThiZin教授のHPhttps://www.cc.miyazaki-u.ac.jp/imagelab/news/detail/university-fair-2026/
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