ニュースリリース
2026年07月01日 掲載
令和8年6月20日(土)、錦本町ひなたキャンパスにおいて教育学部が主催する教師みらいセミナーが開講され、県内23の高等学校から124名(うちオンライン参加59名)の高校生にご参加いただきました。
このセミナーは、教師を目指す県内の高校生たちを対象に、宮崎大学教員、学校現場の教員等の講義や講話を提供することを通して、教師への道を考えてもらう機会を設定し、憧れや、子どもが好きというだけではなく、本当に教師になりたい理由を考える時間を高校時代にもってもらうことをめざして実施します。
早期に教員養成を行うことを目的にしているのではなく、「教師になりたい」そして「教師として生きる」ためには、どのような資質等が必要か、漠然とした希望を現実に即した視点から見直すことを目的にしたセミナーです。
令和8年度第1回目となった今回の冒頭では、戸ヶ﨑泰子教育学部長と山尾典子宮崎南高等学校長から参加した高校生へ期待の言葉がかけられました。続いて、宮崎大学教育学研究科の佐々敬政准教授が「(保健)体育科の授業って、なぜあるの?」と題して講義を行いました。
参加した高校生からは「保健体育の必要性について深く考えるようになっただけでなく、実際の教育現場での話や大学生の話を聞く中でより教師という職業に興味を持ちました」「小学校教師を目指すものとして体育の授業の大切さを知り、(できる )(楽しい)を感じて貰える授業を作りたいと思いました。また子供たちの感情を豊かにし五感を使って世界を広げてあげられるすごい魅力のある教科だということがわかりました」などの感想が述べられました。
★本年度の教師みらいセミナーは残り3回開催される予定です。
第2回...令和8年7月18日(土)9:30~12:00 会場:宮崎南高等学校第3回...令和8年10月3日(土)9:30~12:00 会場:錦本町ひなたキャンパス第4回...令和8年11月7日(土)9:30~12:00 会場:宮崎南高等学校
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