ニュースリリース
2026年10月13日 掲載
宮崎大学は9月18日(金)にオンラインで開催された国立大学法人等情報化連絡協議会情報化発表会において、本学のDX推進に関する取組事例として、「旅費システム(楽楽精算)導入による業務プロセスの改革」及び「学部、大学院、附属学校等を包含したWeb出願システムの構築と運用」の2件の発表を行いました。
まず、旅費システムの発表では、国家公務員旅費法改正への対応を契機に導入した経費精算システム「楽楽精算」による業務改革について紹介しました。本学では、事務業務DX推進室と財務部経理調達課が連携して導入を進め、ペーパーレス化や申請・承認状況の可視化、書類検索性の向上などの成果を上げており、その効果や運用上の課題について発表しました。
また、Web出願システムに関する発表では、学部、大学院及び附属学校園等を含む全学的な出願手続きを単一システムで運用する取組を紹介しました。システム設定の内製化による保守・改修コストの削減、オンライン決済導入による受験者の利便性向上、業務フローの標準化などの成果と今後の課題について報告しました。
本発表を通じて、本学が推進する業務DX及び入試DXの取組について、成果だけでなく課題や改善の方向性も含めて全国の大学関係者と共有し、大学業務の効率化やサービス向上に向けた実践事例を発信しました。
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。Adobe Readerは Adobe Readerのダウンロードページよりダウンロードできます。
PAGE TOP