ニュースリリース
2026年03月03日 掲載
宮崎大学では、教育、研究、社会貢献、管理運営等の諸活動について、その活動の一層の活性化を促すとともに、教育研究等の改善に活かし、外部知見を活かした柔軟な組織運営を行うことを目的として、経営協議会学外委員を評価者とした外部評価を実施しております。この度、令和7年度に実施した外部評価の結果をまとめた「令和7年度教育研究組織等の外部評価報告書」を公開いたしました。
令和7年度教育研究組織等の外部評価報告書
【令和7年度外部評価の概要】今回の外部評価は、本学が2040年を見据えて策定した宮崎大学未来Vision for 2040【Ver.2025】を基軸に実施いたしました。第4期中期目標期間(令和4~9年度)において全学的に推進してきた教育・研究・国際の主要事業の進捗・成果について、産学官の各分野で活躍される外部評価委員の皆様から、各事業担当理事によるプレゼンテーションを踏まえた多角的かつ建設的なご提言をいただきました。
各評価項目の概要は以下の通りです。
●教育:地域活性化人材育成事業(SPARC)県内4大学の連携推進や、持続可能な地域づくりを支える「未来共創人材」の育成に向けた積極的な取組が評価されました。
●研究:ミッション実現戦略経費プロジェクトAIや3Dカメラを活用した本県基幹産業(畜産・医療等)への社会実装や、太陽光発電研究などの宮崎の特性を生かしたプロジェクトの推進体制が評価されました。
●国際:大学の世界展開力強化事業米・台・韓の大学との単位相互認定を含む国際交流プログラムの開発が優れた点として挙げられた一方、学生の受け入れ・派遣数の更なる拡大が今後の課題として示されました。
●宮崎大学の諸活動全体に対する総合評価地域に根差した中核的な教育・研究機関として、行政や地域社会と幅広く連携し、地方創生を牽引する役割を果たしているとの総括をいただきました。
本学では、いただいた評価結果と助言を今後の「型破りな挑戦」の糧とし、地域活性化の中核、そして特色ある学術研究を発信する拠点として、更なる教育研究活動等の質向上に努めてまいります。
関連リンク▼宮崎大学における大学評価についてhttps://jim-public.of.miyazaki-u.ac.jp/kikakuhyouka/gakugai/tenken.html
▼宮崎大学経営協議会https://www.miyazaki-u.ac.jp/administration/public/legal/minutes/manage/index.html
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