宮崎大学
ニュースリリース

高い実践力とリーダーシップを持った小学校教員を養成 ~ 宮崎県教員希望枠第5期生30名が入学 ~

2026年04月17日 掲載

令和8年4月15日(水)、「ひなた教師セミナー」の開講式を開催しました。本セミナーは、宮崎大学教育学部と県教育委員会が連携し、「小中一貫教育コース小学校主免専攻『宮崎県教員希望枠』」の学生を対象に、令和4年度から開始された教員育成プログラムの一つです。この教員育成プログラムは全国的にも注目されており、文部科学省の「地域教員希望枠を活用した教員養成大学・学部の機能強化事業」にも採択されています。

開講式には、本セミナーを受講する1~3年生合計89名の学生が出席し、宮崎県教育委員会関係者に列席いただくなかで、戸ヶ﨑泰子教育学部長と宮崎県教育委員会の柚木山教育次長から学生に対する期待の言葉が述べられました。続いて、30名の新入生を代表して坂元美由紀さんから、「大好きな宮崎に恩返しすべく、共に学びに向かう仲間と協力し、一つ一つの体験を深い学びへとつなげていきます。」と力強い宣誓が行われました。

開講式終了後、3期生(3年生)および4期生(2年生)を交えた対面セレモニーが実施されました。6人組のグループに分かれて自己紹介が行われたほか、これまでの「ひなた教師セミナー」の内容について新入生からの質問に先輩が答えるなど、終始和やかな雰囲気のなかで行われ、新入生のみならず、先輩と後輩の親睦も深まったようでした。

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対面セレモニーの様子
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全体写真

宮崎県教員希望枠で入学した学生は、1年次から宮崎県内の学校現場を視察するプログラムがあるほか、実践的な内容を1年次から段階的に学びます。また、1年間に2回の県教委職員と大学教員とによる個人面談が設けられるなど、きめ細かなサポート体制を兼ね備えた独自の育成プログラムにより、高い実践力とリーダーシップを身につけ、卒業後は本県の小学校教員として、即戦力として活躍することが期待されています。

宮崎大学では、今後も教育委員会などとの連携を深めながら、本県の教育環境の更なる充実に貢献し、未来を担う若者の育成に寄与してまいります。

▼みやざき教員育成システム(宮崎県教員希望枠)
https://www.miyazaki-u.ac.jp/edu/LP/

▼SDGsから見る宮崎大学「ひなた教師セミナー」
https://www.miyazaki-u.ac.jp/sdgs/mediafile/1005_edu_hinata.pdf

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