ニュースリリース
2026年06月04日 掲載
本学大学院看護学研究科では、県内の公認心理師不足と多様化する心の健康課題に対応するため、修士課程に「心理科学専攻」を設置します。また、複雑化する地域の健康課題解決に向け、看護学専攻に、社会科学の視座を融合した新領域「ヘルスケアデザイン看護学」の博士後期課程を設置します。あわせて、心理科学専攻(修士課程)の設置が認可された際には、研究科の名称を「看護学研究科」から「健康科学研究科」に変更します。また、看護学専攻(博士後期課程)の設置が認可された際には、現在の看護学専攻(修士課程)を「看護学専攻(博士前期課程)」に変更します。※現在、設置について文部科学省に申請手続を行っているところであり、審査結果によっては、計画の内容が変更となる場合もあります。なお、設置認可は8月末頃の予定であり、本申請が認可されれば、それ以降に学生募集を開始します。
令和9年4月
大学院健康科学研究科 心理科学専攻 修士課程
2年
6名
修士(心理学)
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