ニュースリリース
2026年06月05日 掲載
宮崎大学とレイズネクスト株式会社は、大学施設のネーミングライツに関する契約を締結し、令和8年3月1日から令和13年3月31日までの5年間1ヶ月、木花キャンパス工学部B棟1階111講義室の愛称を「レイズルーム」とすることとなりました。
ネーミングライツ制度は、本学施設の愛称設定等を通じて、本学及び地域の活性化に資するとともに、事業者との連携機会の拡大や新たな財源の確保を図り、健全で安定した財政基盤の確立を目的として令和2年度から開始したものです。本件は、本学におけるネーミングライツ契約の第8例目となります。
今回対象となる施設は、最大120人を収容可能な工学部内の講義室であり、平日は講義室として、休日は各種試験会場として利用されるなど、使用頻度の高い教室です。
レイズネクスト株式会社は、石油精製、石油化学、一般化学などのプラントメンテナンスを主要領域として発展してきた新興プランテック株式会社と、大手石油会社の工務部門を出自とするJXエンジニアリング株式会社の合併により、2019年7月に発足しました。この合併により、メンテナンスとエンジニアリングの2つの領域を融合し、プラントの価値を高めるソリューションを提供しています。今回のネーミングライツを通じて、レイズネクスト株式会社のあらゆる産業のプラントの操業を支え、人、暮らし、環境の未来に貢献する活動が、より多くの学生に認知されることが期待されます。
本学では、レイズネクスト株式会社様にネーミングライツ企業としてご参画いただいたことに深く感謝申し上げます。本制度を通じて、学生の学びや研究環境の充実に繋がること、また学生が企業をより身近に感じる機会となることを期待するとともに、今後も連携を深めてまいります。
なお、本学では、ネーミングライツ・パートナーを募集しており、本制度を通じてともに地域の活性化に取り組んでいただける皆様からのご応募をお待ちしております。
【参考記事】▼ネーミングライツ・パートナー募集 https://www.miyazaki-u.ac.jp/guide/initiatives/naming.html
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