ニュースリリース
2026年08月03日 掲載
令和8年7月18日(土)、宮崎南高等学校において教師みらいセミナー(主催:宮崎大学教育学部)が開講し、県内24の高等学校から139名(うちオンライン75名)の高校生にご参加いただきました。
このセミナーは、教師を目指す県内の高校生たちを対象に、宮崎大学教員・学生等の講義を通して、教師への道を考える機会を提供し、憧れや、子どもが好きというだけではなく、本当に教師になりたいのかを考える時間を高校時代にもってもらうことをめざして実施しています。
なお、このセミナーは、早期に教員養成を行うことを目的にしているのではなく、「教師になりたい」そして「教師として生きる」ためには、どのような資質等が必要か、漠然とした希望を現実に即した視点から見直すことを目的にしたセミナーです。
令和8年度第2回目の今回は、宮崎大学教育学部の境泉洋教授が「心理学を活かした不登校支援について考える」と題して講話とワークショップを行いました。
参加した高校生からは「他校の生徒と交流することで自分とは違う意見をたくさん聞くことができ貴重な体験になった」「不登校になってしまう理由やその対策・解決まで学ぶことができただけでなく宮崎県の教育に関する取り組みについても理解を深めることができました」などの感想が寄せられました。
★本年度(令和8年度)の教師みらいセミナーは残り2回あります。高校生の皆様のご参加お待ちしております!
第3回...令和8年10月3日(土)9:30~12:00 会場:錦本町ひなたキャンパス第4回...令和8年11月7日(土)9:30~12:00 会場:宮崎南高等学校
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