宮崎大学
ニュースリリース

社会人と大学生が働くことについて共に考える  ~ キャリア クロストークを開催 ~

2026年08月03日 掲載

令和8年7月23日(木)、宮崎大学附属図書館において、キャリアクロストークを開催し、地域資源創成学部2年生約90名が参加しました。

本プログラムは、地域資源創成学部2年生の必修科目「キャリアプランニング(担当:桑畑夏生講師)」の一環として実施している社会人との対話プログラムです。県内企業・自治体等で活躍する社会人との対話を通じて、「働くこと」や「キャリア」について考え、自分らしい将来の在り方を主体的に考えるきっかけになることを目的として、令和4年度から実施しています。

今回は、県内企業・自治体・団体等から23名の社会人(うち地域資源創成学部卒業生5名)にご参加いただきました。学生は事前に興味・関心に応じてグループ分けされ、2名の社会人とのクロストーク(座談会)に参加しました。

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対話では、仕事のやりがいや現在の仕事に就くまでの経緯、学生時代に取り組んでおいて良かったことや苦労した経験、転職を含めたキャリア形成など、幅広いテーマについて活発な意見交換が行われました。社会人の皆さまは、自身の経験を交えながら学生一人ひとりの質問に丁寧に答えてくださり、学生にとっては、多様な働き方や価値観に触れ、自分自身の将来やキャリアについて考える貴重な機会となりました。

地域資源創成学部では、地域企業・自治体の皆さまやOB・OGとの連携を大切にしながら、1・2年次からのキャリア教育を充実させています。今後も、多様な人との対話や地域とのつながりを通じて、学生一人ひとりが自分らしいキャリアを主体的に考え、個性や強みを生かした進路選択につながる教育に取り組んでまいります。

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