ニュースリリース
2026年10月13日 掲載
2026年10月10日(土)、JR宮崎駅近く(駅西口から徒歩10分程度)のひなたメドレータウンにおいて、ひなたメドレータウン完成記念オープニングフェスタが開催され、体験&研究室ブースと題して、農学部・工学部・地域資源創成学部が出展し多くの方に参加いただきました。
今回のイベントは、県有グラウンド跡地に整備されたひなたメドレータウンに新社屋が完成したことを記念して株式会社宮崎放送が主催したものです。そのメドレータウンの中に、錦本町ひなたキャンパスが2025年4月に開業し、一年が経ちました。中心市街地の宮大拠点として、「多様な混ざり合いにより未来を描き、様々な共創によりその未来を実現する場所」をコンセプトとし、これからの本学の教育・研究の更なる発展や、地域との交流・連携の活性化を目指しています。1階には講堂(350名収容)やコミュニティーラウンジ、カフェがあり、2階にはレクチャールーム(7部屋)やワークスポット、プロジェクトラボ(企業向けの貸しオフィス)もあります。大学の講義のほか、一般向けの公開講座や、社会人リカレント教育等を展開しています。
当日の体験・研究室ブースでは、農学部は、VRで照葉樹林を体感できるコーナーや、ミニ水族館。工学部は、スライムやキーホルダー作り、プログラミング体験に挑戦するサイエンスワークショップ。地域資源創成学部は、食の魅力を学ぶ「五感教育と味覚チャレンジ」を開催しました。さらに、県内大学が連携し、宮崎大学が運営する高等教育コンソーシアム宮崎の「未来の仕事発見コーナー」では、大学生との交流を通じて、将来の進路や仕事について考える機会が提供されました。各学部の特色を生かした企画で来場者を楽しませました。
また、農学部次世代農学教育センターはポップコーンや新米の販売も行い、新米で作ったおにぎりの振る舞いは開始15分程度で提供を終了するほど盛況な賑わいでした。どのブースにも、ご家族連れをはじめ、たくさんの方にお越しいただき、学業に限らない宮崎大学の良さをお伝えすることができたかと思います。
他にもイベントステージでは、すずかけ太鼓やチアダンス部「Daisy Girls」やアカペラ部「B.O.I(ボイ)」といった学生サークルが出演しました。11月14日・15日に開催される清花祭の宣伝や、当日のゲストである日向坂46の曲を踊るなど、会場を盛り上げました。
本年2026年は、宮崎大学地域資源創成学部が創立10周年を迎えました。宮崎大学は、これまで以上に自治体や企業等との連携を深めながら、これまで培ってきた研究成果を地域社会に還元する取り組みを推進してまいります。
▼「ひなたメドレータウン」完成記念オープニングフェスタ公式サイト(外部リンク)https://mrt.jp/event/hinata_medleytown/
▼錦本町(にしきほんまち)ひなたキャンパスhttps://www.miyazaki-u.ac.jp/access/nishikihonmachi/
▼農学部附属次世代農学教育研究センター(木花フィールド)https://www.miyazaki-u.ac.jp/cia/kibana/
▼「ひなたメドレータウン」完成記念オープニングフェスタに、宮崎大学が出展しました(農学部記事)https://www.miyazaki-u.ac.jp/agr/news/information/post-462.html
▼工学部ものづくり教育実践センターhttps://www.teng.miyazaki-u.ac.jp/mono/
▼一般社団法人高等教育コンソーシアム宮崎https://www.consortium-miyazaki.jp/
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