宮崎大学
ニュースリリース

医学部附属病院看護部による公開講座を開催

2019年11月26日 掲載

令和元年11月16日()、宮崎大学まちなかキャンパス(宮崎市若草通アーケード内)において、宮崎大学医学部附属病院の看護師が講師を務める市民向け講座を実施した。

講座は、午前と午後の部の2部構成で行われ、午前の部では、野崎久美氏(小児救急看護認定看護師)が講師を務め、「子どもの命を守る救急・安全講座」として、実際に起こった事故事例について動画を交えて紹介し、家庭内で起こりうる不慮の事故をいかにして予防するかの説明がなされたほか、不幸にも事故が起こった際の対処法についてダミー人形を用いた実演が行われた。

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午前の市民講座の様子

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人形を使用しての指導の様子

午後の部では、中山雄貴氏と荒武舞氏(感染制御部感染管理認定看護師)が講師を務め、「もうすぐやってくる!インフルエンザ・ノロウィルスから身を守るヒケツ~もらわない、うつさないために家庭でできること~」と題して、インフルエンザの基礎知識について説明がなされたほか、ノロウィルスの基礎知識に関する説明がなされた。

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午後の市民講座の様子

講座の最後には、正しいマスクのかけ方や正しい手洗い方法などのインフルエンザ及びノロウィルスの予防法・対処方法についての指導が行われ、参加者からは「45Lのゴミ袋を使用しての簡易エプロンの作り方などを教えてもらい、緊急時対策等の参考になった」との声が聞かれた。

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手洗いの実演

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