宮崎大学
ニュースリリース

落合酒造場から消毒用として使える高濃度アルコール製品の寄贈

2020年05月19日 掲載

新型コロナウイルスの感染拡大で消毒液が不足するなか、地元焼酎メーカー落合酒造場様より宮崎大学での新型コロナウイルス感染防止対策に役立ててもらおうと、このたび、高濃度エタノール製品「鏡州スピリッツ」500ml瓶、36本が宮崎大学に寄贈された。

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鏡洲スピリッツ

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寄贈式の様子

落合酒造場代表取締役 落合亮平社長からは、「厚生労働省が4月10日に、高濃度エタノール製品を消毒用エタノールの代替品として用いてよい」との見解を示したのを受け、「高濃度エタノール造りにチャレンジしてみたいと思った。このアルコール度数75%の鏡洲スピリッツを学生の支援に役立てて頂けたら嬉しい。」との寄贈趣旨の説明があった。
これを受け学長から、「地域ぐるみで一致団結する取り組みがありがたい。緊急事態宣言の解除されたものの、依然として新型コロナウイルスの感染予防には気を抜けない。予防に役立たせて頂きたい。」と謝辞があった。

20200519_02_04.jpg奥側向かって左から 楠元准教授(安全衛生保健センター)、迫田理事(総務担当)
手前向かって左から 蔵人 吉田 祐一郎氏、池ノ上学長、落合酒造場代表取締役 落合 亮平社長、水光理事(研究・企画担当)

鏡洲スピリッツ高濃度エタノールは、安全衛生保健センターや学生事務の窓口、宮崎大学への来客者などに対して新型コロナウイルス感染予防に使用する予定である。

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