宮崎大学
ニュースリリース

附属図書館(本館)リニューアルオープン

2020年07月20日 掲載


令和2年7月15()、全面改修工事のため昨年7月より休館していました本学附属図書館(本館)がおよそ1年ぶりにオープンしました。同日10時からオープニングセレモニーが図書館1階ワークショップコートにおいて開催され、本学経営協議会学外委員、宮崎県立図書館、宮崎県大学図書館協議会の加盟館、当館の歴代館長等、学内外からおよそ70名の方々が参列しました。

オープニングセレモニーでは、池ノ上学長、新地附属図書館長の挨拶の後、場所を図書館正面玄関前に移して、池ノ上学長、坂経営協議会学外委員、中原宮崎県立図書館長、水光理事、新地館長、学生代表として教育学部4年生の妹尾さんによるテープカットでリニューアルオープンを祝いました。また、会場には祝電、お祝いの花が届けられ、セレモニーを文字どおり華やかに引き立てていました。その後、参列者は、およそ1年ぶりの開館を待ちわびていた学生や地域の方が利用している館内を見学しました。

20200720_01.JPGオープニングセレモニーの様子

20200720_02.JPGオープニングセレモニー
テープカットの様子

20200720_03.jpg池ノ上学長の挨拶

20200720_04.jpg新地附属図書館長の挨拶

20200720_05.JPG館内見学の様子

20200720_06.jpg図書館外観

今回の改修は『「共創の場」としての図書館 ~共に学び、考え、創る~』をコンセプトに行われました。学生・留学生・教職員だけではなく社会人、地域の方々等、多様な人たちが共に学ぶラーニングコモンズやグループ学習室等の再整備・機能強化により、学生のコミュニケーション能力、ディスカッション能力、プレゼンテーション能力、情報リテラシー等を高め、そこから新たなムーブメントが創造される場となることを目指しています。

また、図書館利用者だけではなく地域の方もリフレッシュできる空間として館内にはカフェを併設しました。1階には展示スペースを設け、本学農学部の卒業生で京都賞も受賞された世界的に著名な進化生物学者の根井正利先生を顕彰する資料、本学に設置された「土呂久歴史民俗資料室」に納められている貴重な資料、本学名誉教授であり彫刻家の平原孝明先生の作品等を展示しています。

20200720_07.jpg1階 京都賞・根井正利先生を顕彰する資料展示

20200720_08.jpg1階 土呂久歴史民俗資料室より土呂久関連資料展示

20200720_09.jpg1階 ライブラリーカフェ

20200720_10.JPG3階 アメリカンインフォメーションデスク

さらに3階には図書館と本学国際連携センターが連携し、米国国務省からの助成を受けて企画した「アメリカ国務省×宮崎大学 図書館プロジェクト」の一環としてアメリカンインフォメーションデスクを設置しています。

今回の改修により図書館は、創立330記念交流会館、地域デザイン棟、福利棟から構成される本学の『アカデミック・コア』と呼ばれるゾーンにおける学修支援の中核をなす施設として期待されています。

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