宮崎大学
ニュースリリース

元駐日アメリカ大使館広報担当公使によるオンラインセミナーの開催

2020年11月25日 掲載

令和21028日、宮崎大学は元駐日アメリカ大使館広報担当公使のマーク・J・デビットソン氏によるオンラインセミナーを開催した。

本セミナーは、今年度リニューアルした附属図書館に、在福岡米国領事館からの助成によって、「アメリカン・インフォメーション・デスク」を設置したことに伴い、アメリカの社会・文化に関連した情報を招へいしたゲストから発信するセミナーとして定期的に開催しているものである。第4回目の開催となった今回は、県内の大学・高校、さらには県外の高校や教育委員会から130名以上の参加があった。

講演者のデビットソン氏からは、「赤い州・青い州、二大政党制及び2020年アメリカ大統領選挙」をテーマに、アメリカ大統領選挙の歴史を振り返るとともに、大統領選挙の制度説明、2020年の選挙展望など、様々な視点からの講演があった。また、講演終了後には、高校生及び大学生による活発な質疑が行われた。

その後、近藤シャー在福岡米国領事館広報領事及び本校教員がファシリテーターとなり、宮崎大学の日本人学生と留学生10名が英語で様々な国の観点から、大統領選挙について積極的なディスカッションを展開した。デビットソン氏から、「民主主義においては、投票することが非常に重要であり、若者には是非積極的に政治に参加してほしい。」とのアドバイスが送られた。

同アメリカン・インフォメーション・デスクでは、コロナ禍においても、オンラインセミナーや、留学生との交流により、海外留学に関心のある日本人学生の支援を行い、本学においての積極的な国際交流の促進に取り組んでいくこととしている。

20201028_01.jpg

セミナー中にシャー在福岡アメリカ領事館広報領事と交流

20201028_02.jpg

セミナーを受講する学生達

20201028_03.jpg

シャワティ助教と河野助教が議論をファシリテート

20201028_04.jpg

留学生が英語でディスカッション

Get ADOBE READER

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe Readerは Adobe Readerのダウンロードページよりダウンロードできます。

文字サイズ 標準 拡大


PAGE TOP

MENU CLOSECLOSE
ENGLISH