宮崎大学
ニュースリリース

宮崎大学教育学部技術教育講座の学生からテーブルと椅子の寄贈

2021年04月21日 掲載

 宮崎大学では、木花キャンパスの屋外交流スペース『まほろば』に、本学教育学部技術教育講座の藤元嘉安教授指導の下、武田晴花さんを中心とした学生グループが宮崎県産スギ乾燥材を利用して製作したテーブルと椅子が寄贈され、令和3年4月19日、感謝状および記念品贈呈式が実施されました。

『まほろば』において実施された贈呈式では、池ノ上学長から学生代表の武田さんに感謝状と記念品が手渡され、池ノ上学長から、授業外の時間を使って制作したという学生たちの自主的な活動への賞賛と謝辞が述べられました。

 また、武田さんらからは、今回寄贈されたテーブルと椅子と同じ木材で制作した「テンセグリティ」と呼ばれる木製のオブジェも寄贈されました。「テンセグリティ」は構造材が宙に浮いているように見える不思議なオブジェで、こちらは附属図書館2階ホールで展示されています。

 本学では、2014年度に木花キャンパスの中央部に県産木材を使用した創立330記念交流会館を建設したほか、藤元教授が、県産材普及・啓発への多大な貢献があったとして、みやざき木づかい県民会議(会長 河野俊嗣宮崎県知事)から感謝状が贈られるなど、全学的に県産木材の利用を促進するとともに、環境に配慮したキャンパスづくりに取り組んでいます。今後も取組を積極的に推進することで、県産材の積極利用や環境への配慮の機運を高めていきたいと考えています。

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感謝状を贈呈される武田さん

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集合写真

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テンセグリティ

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