宮崎大学
ニュースリリース

「第3回宮崎大学ビジネスプランコンテスト」を開催

2019年10月10日 掲載

令和元年9月28日(土)、宮崎大学は宮崎銀行との共同主催により、第3回宮崎大学ビジネスプランコンテスト「決勝プレゼンテーション」を宮崎市民プラザオルブライトホールで開催し、企業関係者や高校生ら350名を超える多くの観覧があった。

本事業は、宮崎大学の学生・院生を対象にビジネスプランを募集し、学生の持つ問題意識や発想力、構想力、研究成果を活かしたチャレンジを、宮崎大学・宮崎銀行がタッグを組んで支援し、宮崎から世界を視野に活躍する人材の育成・輩出を目指すもので、平成29年度から実施している。

決勝プレゼンテーションには、ビジネスプラン作成講座やプレゼンテーション力向上講座といった、学生の想像力やチャレンジ精神、自ら考え解決する能力などアントレプレナーシップ醸成のための講座を全学の学生を対象に複数回実施し、応募学生19組から学内審査を見事突破した最終8組が決勝に臨んだ。

グランプリ(審査員特別賞(DMM.com賞)も同時受賞)には、アニマルウェルフェアに配慮した放牧養豚ビジネスである『Pioneer Pork ~Super Swine Style~』(農学部畜産草地科学科4年 有方草太郎さん)が輝いた。宮崎大学長賞は、『Tegami ~患者さんからの感謝~ あなたの感謝が医療を救う』(医学獣医学総合研究科2年 坂田鋼治さん、医学部医学科5年 山城博也さん)、宮崎銀行頭取賞(審査員特別賞(ヤフー賞)も同時受賞)は、『CONNECT ~LGBT当事者の見えない痛みを取り除く~』(地域資源創成学部地域資源創成学科3年 河野龍摩さん、甲斐彩花さん、川田美琴さん)がそれぞれ受賞した。

また、会場では、惜しくも決勝進出を逃した学生11組によるポスターセッション大会も行われ、来場者による投票により、ポスターセッション・オーディエンス賞2組が選ばれた。

年々規模が拡大する本事業では、宮崎の若者に対する起業家教育と若者が挑戦できる場の創出に活発に取り組んでおり、今回が出場者、協賛企業、審査員、来場者すべてが過去最多となった。参加者からは新たな取組に挑戦する宮崎大学へ大きな期待が寄せられた。

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▼ 決勝プレゼンテーションの動画はこちら!
https://www.miyazaki-u.ac.jp/crcweb/busicon2019/

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