2026.07.24 掲載
令和8年7月14日(火)、宮崎大学教育学部及び大学院教育学研究科と高原町教育委員会は連携協力に関する協定を締結しました。本協定は、高原町教育基本方針である「郷土に誇りをもち、未来を切り拓く、心身ともに調和のとれた高原の人づくり」を推進するとともに、宮崎大学教育学部及び大学院教育学研究科が担う地域における教員養成及び教育研究の中核的役割を踏まえ、相互に連携・協力し、教育の充実及び発展に寄与することを目的としています。
西田次良高原町教育長(左)と戸ヶ﨑泰子宮崎大学教育学部長・教育学研究科長(右)
協定締結式では、宮崎大学の戸ヶ﨑教育学部長・教育学研究科長が「学生が小学生・中学生の頃学んだことに加え、新たにICTや生成AIなどを取り入れた授業を行えるよう、高原町教育委員会と連携していきたい」と語られました。また、西田高原町教育長は「締結を契機として、調査・研究など様々な分野で連携を深めていきたい」と語られました。
【連携協力事項】
(1)地域の教育の調査・研究に関すること
(2)教員研修及び地域の人材育成に関すること
(3)学生の教育及びボランティアに関すること
(4)その他、高原町教育委員会教育長及び宮崎大学教育学部長・大学院教育学研究科長が必要と認める事項
宮崎大学教育学部・大学院教育学研究科では引き続き地域の自治体と連携し、地域の教育・研究に寄与していきたいと考えております。