ニュースリリース
2026年08月21日 掲載
2026年8月12日(水)~8月19日(水)、宮崎大学の大学間交流協定校である国立順天大学校(韓国)に学生7名が派遣され、8日間のプログラムを通じて順天大学校の学生とともに学び、交流を行いました。
このプログラムは、宮崎大学、南九州大学、宮崎国際大学、宮崎学園短期大学の4つの県内高等教育機関が連携して申請し、採択された「令和5年度(2023年度)大学の世界展開力強化事業」の一環として実施されるもので、昨年度、オールイングリッシュの夏季集中オンラインコースを修了した学生の中から、希望する7名が参加。SDGs(持続可能な開発目標)やGX(Green Transformation)などの観点からスマート農業や自然保護などについて、順天大学校教員から講義や現地視察を通じて説明を受けたほか、両大学の学生によるディスカッションや文化体験なども行われ、学生にとって非常に有益な時間となりました。また、順天大学校からは、オンライン交流や7月に宮崎大学に来訪した学生が参加し、宮崎の学生との再会を喜び合いました。
2026年度後期も、海外学生と日本人学生がオンラインで共に学ぶCOILなどのプログラムが予定されています。また、昨年度の集中オンラインコースを修了した日本人学生から、8名が9月に台湾の、11名が2月にアメリカ合衆国の、各協定大学へ派遣されるプログラムが予定されており、これまで以上に学生交流が活発になっていくことが期待されます。
今回の国立順天大学校におけるプログラムの実施にあたり、多大な協力をいただいた国立順天大学校関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。
▼宮崎大学の海外留学支援 海外で学びたい学生を応援するために、学部学生および大学院生の海外留学費用の一部を支援しています。 https://www.miyazaki-u.ac.jp/kokusai/study-abroad/post-1.html
▼35年以上の相互交流の歴史を大切に ~順天大学校総長ご一行が宮崎大学を訪問~ 【2025.12.1掲載】 https://www.miyazaki-u.ac.jp/newsrelease/international-info/35-101.html
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。Adobe Readerは Adobe Readerのダウンロードページよりダウンロードできます。
PAGE TOP